●荒野レコード
<あらまし>
 富山と東京を中心に音楽活動を続ける大谷氏。
ある時は、ほのぼのとしみじみと、ある時は。エレクトリックにアヴァンギャルドにと、多様な音楽性で長年活動しているにもかかわらず、どこからも声がかからない。このままでは数々の名曲が闇に埋もれてしまう。業を煮やした大谷氏が『もう世間をあてにしても始まらん!』と、‘95年、自らOKレコードを設立。以後、6枚のアルバムを制作したが、同名のレーベルが東京と大阪にもあるとわかり、2000年を機に『荒野レコード』と改名。2001年、第一弾として『化石のオルガン』を発表。

<リスト>
OK-01 『不詳/大谷シロヒトリ』……ソロ・ファースト。ほぼ完売。
OK-02 『大谷行進曲/ザ・大谷楽団』……フォーク・ロック・サウンドでくり拡げつつも独自の歌世界のバンド編、ファースト。
OK-03 『ホルモン鉄道/石川浩司&大谷シロヒトリ』……「たま」の石川浩司との共同問題作。お下劣アナーキー・センチメンタル・パンク弾き語りの決定盤。  
〜(以後「大谷シロヒトリ」を「大谷氏」と改名)〜
OK-04 『風の触覚/とっちゃん』……大谷の妻でもある女性シンガーのファースト。ただし、女房だからというだけでCDを出してやるほど甘くは無いし、余裕も無い。確固とした独自の歌世界を持つソロ・アーチスト。
OK-05 『セミの鳴く日に/ザ・大谷楽団』……レゲエやR&Bサウンドでくり拡げるも、全然黒っぽくない独自の歌世界のバンド編、セカンド。
OK-06 『疑惑の停車場/大谷コンクリート』……ロックの画一化と健全化を打破すべく、大谷氏が放つハード・ロック・アルバム。
〜(以後、「荒野レコード」)〜
KO-07 『化石のオルガン/とっちゃん』……移籍第一弾。とっちゃんのセカンド・アルバム。各地で好評。
KO-08 『荒野/大谷氏』……心機一転、アコースティック・アルバム。 `02年1月発売予定。
〜全品、タコシェ(中野)ニヒル牛(西荻窪)に常備してあります〜

<リンク>
 大谷は機械オンチのアナログ人間です。インターネットも今年の6月、娘に買わされたのを機に、やっと見れるようにだけなりました。各種HPもすべて人にゲンコーを送って、作ってもらってますので、どうぞご了承下さい。
 ライブ情報やニュースetc...は、下記でお願いします。

地下ON    http://www.ne.jp/asahi/chika/on/menu.htm
ザ・大谷楽団 http://www2.ocn.ne.jp/~saibais/ohtani/index.html

ケータイも持ってませんし、FAXも、もらったのですが故障してしまい、現在FAXレス夫婦状態です。復旧のメドは立ってません。ご用件は手紙、又は上記HP中の『大谷氏専用伝言板』へお願いします。


大谷通信INDEXに戻る


TOP PAGEに戻る
Copyright(C), 2001 TELEGRAPH FACTORY Inc.
▲ 問い合わせ info@eater.co.jp